2017-06-14

3月1日に脚をひっかけ大腿骨骨折を致し、5月初めまでリハビリ病院に閉じ込められました。退院してやれやれと思っていましたら、その後2回程 不整脈で病院に運ばれ漸く6月に入って”我が家の生活”に戻りました。でも”普通の生活”に戻るには時間がかかりそうです。
病院ではこの年での回復にしては驚くほどと云われるのですが、とにかく早く早くと焦っております。
何しろ声と外見が若いので 良いのか悪いのかわかりません。

コメントをくださった方々へ…
病院に入っていたためお返事できず申し訳ありませんでした。

室井摩耶子

2017-01-21

昨年12月10日ハイドンの演奏会が終わり(おかげ様で大変好評でございました)その後 体調を崩し、お年賀状その他、皆様には大変 御無礼をおかけしてしまいました。

11月以降 コメントを入れてくださった方々、お返事できずごめんなさい...。

もう元気です!

先日、CD発売に向けてコンサート演奏曲のほか、もう一曲 彼のソナタ Hob-49を録音。
Haydnって なかなか素晴らしい音楽家で、彼の音楽語の使い方は本当に天才という言葉以外には表現のしようがないと思います。
よく音のない休符など ”これは四分音符の間 黙っているの”と教わったことを思いおこすと、Haydnが天国からせせら笑いしそうな気がするほど彼の微妙な音楽語、本当に深い深い意味を持っています。どうして今までそれに気付かなかったのかと思います。それだけに”Haydnって素晴らしい音楽ですね 感激しました”などと言われると本当に天国にのぼらんばかりに嬉しくなります。
これから私にどんな物語を聴かせてくれるのでしょう。皆様とご一緒にその深い美しさに感激したいと思います。音楽家冥利に尽きる日々です。

室井 摩耶子